■プロフィール

joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■RSSリンクの表示
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
目覚ましブルー
今度こそザルツブルグから乗り込んだ列車は、
順調にスロヴェニアの国境駅までやって来た。
そこからバスに乗り継ぎ、ブレッド湖という湖に向かう。
ガイドブックによると、ユリアン・アルプスがバックにそびえる真っ青な湖で、
スロヴェニアの誇る美景なのだと。
でも、そうやって大袈裟に褒めている場所ほど、
行ってみたら裏切られることが多いんだよなぁ…。
正直なところ、あまり大きな期待はしていなかった。

が、バスターミナルから少し歩いて、湖の色が見えた瞬間、僕の頭が一気に覚めた。
なるほど、これは本当に誇れるだけの風景かもしれない。
そのぐらい、鮮烈にキレイな青が僕の目に飛び込んできた。

宿にチェックインしたら一眠りしようと思っていたけど、ヤメ!
荷物を置いたら、湖畔を1周すべく再び外に繰り出した。
ブレッド湖は小さい。徒歩で1周しても2時間前後。
ちょうど適度な距離の散歩コースになっている。

目を覚ましてくれた美景。
スロヴィニアが誇る美景@ブレッド湖

親子ガモ、再び。
親子ガモ、再び@ブレッド湖

幼い背中たち。
幼い背中@ブレッド湖

黄金の葉と水の色。
黄金の葉@ブレッド湖

たんぽぽと水の色。
湖面の色と花の色@ブレッド湖

実はここはリゾート地で、数ヶ所ある浜では、涼しい湖水浴を楽しむ観光客で溢れていた。
水着のお姉さんが多いのは結構なことだが、この風景は、もっと静かに浸りたい。
そこで、翌朝早くに起きて、再度1周を歩いてみた。

早朝にボートが一隻。
朝一でボート@ブレッド湖

逆光でも美景。(前日の写真と同じ場所で)
逆光でも美景な場所①@ブレッド湖

太陽を入れてもう1枚。
逆光でも美景な場所②@ブレッド湖

ブレッド湖からバスで1時間弱のところには、もう1つ湖がある。
そちらも負けず劣らず美しいとの評判で、
当初はもう1泊してそちらも行こうと思って来ていたのだが、
この早朝ウォーキングで十分に満足してしまった。
宿は1泊でチェックアウトし、さらに移動を続ける…。

ブレッド湖で泊まったホステルでは、留学先のイギリスから旅行に来ているNさんと知り合った。
彼は旅先を歩く際に折り紙を持ち歩いていて、
出会った人たちに鶴や船を折ってプレゼントしてあげているのだそうだ。
これはナイス・アイデアだなぁと思った。
日本の文化の一つでもあるし、何より自分の手作りで気持ちを込められるのが素晴らしい。
Nさんは、快く僕に鶴の折り方を教えてくれた。
いちおう中学生の頃に折ったことはあったのだが、もう完璧に忘れていた。
合わせて、Nさんの手持ちの折り紙も数枚分けて頂いた。
その後、早速バスで出会った子どもなどに折ってみせて、好評を頂いている。
Nさん、ご教授ありがとうございました!

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-スロヴェニア | 20:20:27 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。