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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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そっくりなようで、違う町。
街の中央を南北に川が流れ、
西岸の丘に立つ城が、東岸の旧市街を見つめている。
…というプラハの町の構図は、まるでハンガリーのブダペストとそっくりだ。

ブダペストは西岸の丘の上からの展望がとにかく素晴らしかったのだけど、
こちらの丘は木が多かったり建物が邪魔したりで、
僕が歩いてみた限りでは、キレイに展望できる場所がほとんど見つけられず。

苦肉の策で、邪魔する木々をフレームにしてみた。
木々のフレーム@プラハ

これまた苦肉の策で、ズームで撮るとこうなった。おもちゃの町みたい。
おもちゃの町@プラハ

プラハは丘の上よりも、東岸から眺めるこの景色が一番のお気に入り。
モルダウの川辺の朝@プラハ

ブダペストを貫く川がドナウなら、こちらはモルダウ。
中高生の頃に、歌ったり聴いたりした人もいるのでは?
「美しき川よ モルダウの 青き水面は 今もなお」

こちらは夜景バージョン。
モルダウの川辺の夜@プラハ

町全体の印象は、ちょっと人が多すぎかなぁ。
店も観光客向けの土産屋やレストランがほとんどで、ちょっと落ち着かない。

どうしても「ブダペストの方が好き」になっちゃうのは、食事面。
あのワクワクしちゃうような、煮物が並んだ食堂がプラハでは見つけられないのだ。
レストランの値段もそこまで高くない(肉料理1品500円前後~)のだけど、
雰囲気的に1人で入っても楽しくないしね~。
庶民は庶民らしく、庶民的な店が好きなのですよ。

その他の写真をまとめて。

旧市庁舎の朝。
旧市庁舎の朝@プラハ
ここは昼になると、大勢の観光客でごった返す。
1人の人間も写真に入っていないのは、本当に早朝だから。「早起きは三文の…」ってやつで。

城の敷地内にある大聖堂に入ることができた。
大聖堂内部@プラハ
ただ、ここも人が多すぎて…。
教会という場所には、立派さよりも静けさを求めたいんだけどな~。

直立不動。
直立不動@プラハ

ポーズを決める像のおじさま。
ピースサイン@プラハ

黄金の虎。
ゴールデンタイガー@プラハ
「U zlateho tygra(ウ・ズラテーホ・ティグラ)」
→ 直訳で「黄金の虎」という名のビアホールのシンボル。
常連客で賑わう有名店で、15時の開店と同時に満員になるという。
たしかに、夕方に覗いてみたら超満員だった。(ド平日なのに…)
別の店に出掛けたため、ここでは飲まなかったが、楽しそうな雰囲気だったな~。

教会ライトアップ。
教会の夜@プラハ

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-チェコ | 16:00:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

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