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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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ハイジのふるさと
本文の前に…
しばらくご無沙汰でした。本日よりブログ再開しま~す。

実はスイスは1週間前に抜けていたのですが、
そのまま特急移動モードに入りまして、ほとんどネットに繋ぐ時間がありませんでした。
東へ東へ移動を続けてきて、今はマケドニアの首都・スコピエという場所にいます。
ここは乗り継ぎのみで、また今夜もバス移動…。
さすがにちょっと疲れてきたけど、明日からは少しゆっくりできるかなと。
ブログの更新準備だけはだいぶ進んでいるので、順次載せていきます!
ではでは。

------------------------------

フュッセンから南下作戦を取った僕は、バスで一旦オーストリアに入り、列車で西へ移動。
夕方前には、スイスとの国境の町(正確には、その間にリヒテンシュタインという小国を挟む)である、フェルドキルヒに到着した。
このまま一気にスイス入りしたい気持ちもあったが、今日はここで泊まるのがベターと考えた。

ミュンヘンの駅にて、僕は「スイスカード」なるものを購入した。
これを持っていると、スイス国内の移動(列車、バス、登山鉄道、ロープウェーなど)が、
ほぼ全て半額になる。
加えて、スイス入国初日と最終日に限り、国境駅 or 空港 ~ 目的地間の移動が無料になる。
(ちなみに、初回使用以降の有効期間は1ヶ月で、値段は113ユーロ。)
つまり、入国初日&最終日はできるだけ長距離を移動した方がお得になるということ。
この日このまま移動しても、僕が最初に考えていた目的地までは辿り着けない恐れがあったので、
一泊して翌日に一気に移動をかけようと考えたワケ。
全く宿の情報を事前に調べてなかったのだけど、
運良く安いユースホステルの空室が見つかり、助かった。

翌日の移動ルートを確認するため、スイスのガイドブックにある地図を眺めていた。
今自分がいる場所を地図上で改めて確認すると…、
すぐ左下に、「マイエンフェルト」という地名が見えた。
…え、こんなに近いの!?

「マイエンフェルト」は、旅の計画時にガイドブックを読んで気になっていたのだが、
ルートの都合で断念していた場所の一つ。
スイスカードの初日と最終日の無料機能をフル活用するため、
オーストリア国境に近い場所へ行くのは諦めていたのだが、
改めて地図を見ると、今いる場所からなら十分に日帰りできてしまう距離だった。
スイスカードの使用開始日は自分で決められるから、
大した距離じゃなければ、カード無しで行って来てしまえばいいのだ。
(もちろん、半額にはならないけど。)
フェルドリッヒに来なかったら…いや、フュッセンからの南下ルートを取ることがなかったら、
きっと気付かずに終わっていただろう。
まだまだ、「導き」は続いているのかもしれない。
マイエンフェルトに行くことを決め、早速宿泊日数を追加した。

…が、翌日は雨。「導き」ではなかったのか…?
宿のレセプションで天気予報を調べてもらったところ、明日は晴れそうだとのことだったので、
さらにもう1泊追加して、この日はブログ更新と読書と休息に費やす。
(ドイツの記事を載せて、ブログ一時休止連絡をしたのがこの日なのですな。)

さらに翌日。朝はまだ晴れ間が無かったが、曇りと言うよりは靄がかかっている感じだ。
予報を信じて、マイエンフェルトへ向かうことにした。
案の定、昼に近付くにつれて青空が見えてきた。
山の上の雲はなかなか取れなかったが、
それでも特に午後は暑いほどの日射を浴びながら散歩することとなった。

マイエンフェルトは、スイスの東端に位置する小さな村。
ここは、かの有名な「ハイジ」のモデルとなったことで有名なのだそうだ。
…と言っても、僕はハイジの本を読んだことも無いし、アニメの内容もほとんど知らない。
ただ、アルプス中心部の大迫力の風景はもちろん楽しみだけれど、
牧草地やブドウ畑が広がる、静かでのほほんとした雰囲気がここにはありそうで、
それもまたスイスのイメージだし、歩いてみたいなぁと思ったのだ。

うん、たしかにどーんと来る感動があったわけじゃないけど、
期待通りののんびり感は十分に味わえた。
こういうのを「牧歌的」って言うのかな。

ハイジの泉。
ハイジの泉@マイエンフェルト

丘の上のハイジヒュッテ(山小屋)。
ハイジヒュッテ@マイエンフェルト

牛さんこんにちは。
牛さんこんにちは@マイエンフェルト

木彫りの人々。
木彫りの人々@マイエンフェルト

森のイチゴ。
森のいちご@マイエンフェルト

ブドウ畑への道。
ブドウ畑への道@マイエンフェルト

ワインの卵。
ワインの卵@マイエンフェルト

小屋のある風景。
小屋のある風景①@マイエンフェルト
小屋のある風景②@マイエンフェルト
大好きな北海道の美瑛を思い出す…。

麦穂。もうすぐ刈り取りの季節。
青空と麦穂@マイエンフェルト

これはお遊び。CMではございません。(笑)
水のCM?@マイエンフェルト

さて、寄り道もこれにて終了。いざ、アルプスへ!

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-スイス | 12:20:12 | トラックバック(0) | コメント(3)

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