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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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半年振りサイクリング
四川省の稲城から雲南省の香格里拉へ、
昨年乗ることができなかったバス路線を逆行してやって来た。
あの時は悔しかったけれど、
そのおかげで、今回ベストシーズンの稲城亜丁に行くことができたんだよな。
四川から雲南にかけては、8月は雨季に当たる。
仮に昨年あのバスに乗れていたとしても、雨の中を歩いて終わっていたかもしれない。
そう思えば、結果オーライだったのかもしれないね。

さて、香格里拉。
もちろん2回目の訪問になるわけで、特に新たに見たい場所も無いんだな。
香格里拉(シャングリラ)という名前から、
それこそ理想郷のような素晴らしい場所を期待してしまうけれど、
言っちゃなんだが、ありがちなすっかり開発されてしまった後の中国の町だ。
「古城区」とされる旧市街もあるのだが、
実際は「旧市街っぽく」作られた、実にわざとらしい観光街。
そうそう、有名な麗江(リージャン)の旧市街もそんな感じでガッカリしたっけ…。

ただ、町から数km郊外に出れば、
まだまだ(観光客向けでなく)民族衣装をまとった素朴な人々の暮らしがあるし、
その名に相応しい広大な風景も広がっている。
昨年は、車をチャーターして郊外に出掛けたんだっけか。
今と比べたらリッチな金の使い方をしてたなぁ…。(苦笑)

そこまで思い出して、パッと思い付いた。
…自転車!

観光客向けの古城区で、レンタサイクル屋はすぐに何ヶ所も見つかった。
これで郊外をぶらぶら回ったら最高じゃん!
昨年は雨季真っ只中で全く晴れ間を見せなかった香格里拉の空だったが、
今はスッキリと晴れ渡っていた。
ただ乗り継ぎと休憩のためと思って来たけれど、面白そうなことが見つかったぞ☆

初日の夕暮れ。
夕焼け空@香格里拉
昨年来た時は、ここでこんなキレイな空が見られるなんて想像もつかなかったなぁ…。

自転車に乗れることが、たまらなく嬉しかった。
すごく久々な気がしてたら、半年近くも乗ってなかったことに気付いた。
最後がいつだったかと振り返ってみたら、なんとエジプトのスィーワ以来!(→ こちら を参照)
もう遥か遠い昔のことに思える…。

ここでも秋色を堪能。
秋色堪能@香格里拉
空を燃やせ!@香格里拉

草紅葉と牛さん。
草紅葉と牛さん①@香格里拉
草紅葉と牛さん②@香格里拉

湿原の白馬さん。逆光だけど…。
湿原と白馬@香格里拉

秋の湿原に咲いた花。
秋の湿原に咲く@香格里拉

1日走り回った20元のレンタサイクル。
20元レンタルGIANT@香格里拉
GIANTのマウンテンバイク。
値段の割に、いい自転車を貸してくれた気がする。

香格里拉も海抜3,000mを超える高原。
思ったよりキツかったけど、やっぱり自転車で感じる風は最高だなぁ~。
次はどこで乗れるだろう?

オマケ。油条(ヨウティアオ)&豆漿(ドウジァン)。
油条&豆漿@香格里拉
包子や粥と並ぶ中国の朝メシの定番で、
味が無く油っ濃い揚げパン(油条)と、ホット豆乳(豆漿)。
それぞれ片方ずつだと大して美味くもない(と、個人的には思っている)のだが、
このセットが素晴らしいことを最近知った。(理塘で出会ったTさんに教えて貰ったのがきっかけ)
豆漿は、頼むと砂糖を入れて甘くしてくれる。
店によっては元々甘くしてあるのだが、
この甘い豆漿に油条を浸して食べてみると…、幸せが待ってました☆
今後しばらく、僕の朝の楽しみになりそう♪

長かった今回の中国滞在も、いよいよあと僅かとなってきた。
予定では残り2週間足らずか…。
久々に新しい国へ向かって行くのが楽しみでもあり、久々すぎて少し不安でもあり。

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-中国② | 00:50:05 | トラックバック(0) | コメント(2)

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