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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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庶民派チベット?
瑪沁(マーチェン)の町外れに、丘一面にタルチョ(カラフルな旗)のはためく場所がある。
タルチョ群@瑪沁

タルチョ群のある丘の麓には、マニ車やチョルテンがたくさん並んでいて、
多くの人が参拝に訪れていた。
勝手にもっと殺伐とした場所を想像していたけれど、
前日のラジャ・ゴンパよりよっぽど活気に満ちていた。

黙々とマニ車を回す人達。
マニ車を回す人々@瑪沁

整列チョルテン群。
整列チョルテン@瑪沁

金の鯱ならぬ…。
金の鯱ならぬ…@瑪沁

青空の中、草原をバックにはためく色とりどりのタルチョは本当に美しかった。
それは、単純にその色のコントラストが美しく見えただけじゃなく、
そこが今も信仰の対象であり、
決して見せ物じゃない、生きた聖地であるから、
尚更美しさを増して見えるのではないか?と感じた。

キリスト教会や、イスラムのモスクもそうだった。
たとえ無名の小さな建物であっても、
今もそこで日々祈りを捧げに訪れる人がある場所には、
何か違う空気を感じさせられる。
それが「神聖」というものなのかどうかはわからないけれど、
僕はその空気が好き。
ここチベット仏教の地でも、やっぱりその空気があった。
タルチョの丘を眺めながら、マニ車をくるくる回しながら、そう感じた。

タルチョの丘を参拝するおばさま達。
参拝するおば様達@瑪沁

犬も参拝。
犬も参拝@瑪沁

ヤクも参拝。
ヤクも参拝@瑪沁

子ども達も参拝?
子ども達も参拝?@瑪沁

ところで、チベットって何か「秘境」とか「神秘」といったイメージが付いてる気がするけど、
実際に生活しているチベット族の人たちを見ていると、
そんなイメージはあっけなく崩れるかもしれない。
例えば、昨日の寺での服の脱ぎ散らかしっぷり然り、
ネット屋やスポーツクジ屋に普通に現れるチベット僧、
気さくに写真に応じてくれるおばちゃん、
お菓子屋の前でニコニコとアイスを頬張っている小坊主、
むしろ庶民的で親しみやすい感じがする。
様々なタブーを擁するムスリムと違って、
戒律で生活を縛られている部分が少ないことも、距離を小さく感じさせてくれる一因かも。
僕は特に秘境的神秘的な期待を抱いていたわけじゃなかったので、
そんなチベットも面白いじゃん?と思ってたり。

泥遊び中の笑顔。
泥遊び中@瑪沁

オマケで、食べ物シリーズ。まずは鍋貼(グオティエ)。
鍋貼@瑪沁
鍋に貼り付く、焼餃子。煎餃(ジァンジァオ)と呼ぶ場合もあり。
四川料理屋だったので、タレが辛かった…。
前に書いた通り、餃子は主食。この店も米飯が無かったのが残念。

蕃茄炒蛋盖浇飯(ファンチエチャオダンガイジァオファン)。
蕃茄炒蛋盖浇飯@瑪沁
ぶっかけ飯シリーズの、トマト卵炒めバージョン。(ちょっと豪快すぎて見た目が悪いね…)
青椒土豆丝同様、定番中の定番の中国家庭料理の一つ。
クセの無い味が日本人に大人気だそうで。
僕はこれを「美味い美味い」と思って食べながら、不思議な気分になる。
昔は卵が嫌いで、親子丼や卵焼きも絶対に食べられなかったのにな~。
(実は未だに、目玉焼きとゆで卵だけはダメだったりして。境界線が微妙なんです。)
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-中国② | 17:50:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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