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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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身も空もスッキリ
チベット自治州周遊に入ってから、1日の出費がガクッと減った。
西寧に来るまでは、毎回が広大な大地を行く長距離移動だったために、
何より移動費が高かった。
今いる場所もまだまだ広大な風景が広がってはいるけれど、
小さな町を転々と移動しているために、1日当たりの移動での出費は低くなった。

また、見に行く場所のほとんどはチベット仏教の寺や聖地であり、
いずれも拝観料を取る場所ではないので、観光での出費も減った。
(多少お布施は置いてくるべきかと思っているのだが、
日本のように賽銭箱が見つからないことも多くて、結局無料で拝観させて貰っていることが多い。)

食事は相変わらず10元も出せば腹いっぱいになるし、あとは宿代。
田舎の安宿は、ドミトリー形式で1ベッドあたりで泊まらせてくれることが多いので、
これまた安くなる。1泊10~20元。
決してキレイな部屋とは言えないが、
ベッドに虫が這っているわけじゃなし、ただ寝るだけなら全く問題無し。
客が少なめの宿を探せば、結局1人で1部屋を使えちゃったりする。

唯一難点は、ほとんどの場合宿にシャワーが無いこと。
それを見越して、ささっとどこでも髪が洗えるように短髪にしておこうと、
実は先日西寧に滞在していた間に散髪に行っておいた。
その時に、まだちょっと長いかな?というところでハサミが止まってしまったので、
「再一点(ザイイーディエン = もうちょっと)。」と伝えたところ、
もうちょっとどころじゃなく短くして頂いてしまった。容赦ないね~(笑)
服を替えればそのままチベット僧になれるかも?というぐらい、ほとんどボーズな現在の頭。
まぁ、そんな単純な髪型にも関わらず、
とても丁寧に、しかも楽しそうに切ってくれたし、
笑顔がカワイイ女の子だったので(←ここ重要)、喜んで許しちゃうのです。

常に3,000mを超える高地にいるので、晴れれば日射は強いけど風は涼しい。
汗をあまりかかないので、頭と顔さえ洗っていればシャワー無しでもあまり気にならないのだが、
さすがに5日ほど経つと自分の体の臭いが不安になってきたので、
初体験の淋浴店(シャワー屋)に行ってみた。
さすがにそれを商売にしているだけあって、お湯の出はバッチリ。
ちなみに、僕が行った店は1回10元だった。宿代と変わらん。(笑)
時間制限無し(たぶん)なので、せっかくだから何時に無くダラダラと浴びる。
体を洗うのってこんなに気持ち良かったっけ?と、また一つ有難みを感じた。

パキスタンのフンザにもこんな店があったら毎日通ったのに…なんて。
フンザの宿では電気で湯を沸かすようになっていたのだが、
ほぼ毎日停電するので、ほとんどホットシャワーを浴びられなかったんだよなぁ…。
トレッキングで汗をかくので、我慢できず水シャワーを浴びることも多かったけど、
外は暑くても、氷河直下の水は鬼のように冷たかった…。

さて、その久々のシャワーを浴びたのは班瑪(バンマー)の町。
瑪沁発のバスからは町の手前18km地点の分岐で降ろされてしまったので、
残りはヒッチでやって来た。

その際、一緒にヒッチしたチベット僧のおじ…お兄さん。
ヒッチ仲間@班瑪

町に着いてから気付いたのだが、
ガイドブックによると、班瑪は「対外国人非開放地区」とされている。
約3年前の情報なので、今もそうなのかどうかはわからないが、
町に入る時に検問も何も無かったし、
日本人とわかっても宿は普通に泊めてくれたし、まぁ問題無いのでしょう。
ちなみに、本当に非開放地区の場合は、
公安(警察)に申請 or 旅行会社に依頼するなどして、
パーミット(外国人旅行証)を事前取得するのが正規ルール。

瑪沁に入るまでは、晴れ間が出ることはあれど、
どんよりとした雲に覆われている時間が多かったのだが、
ここに来て秋空のようなスッキリとした晴天に恵まれた。
この辺りの気候がよくわからないのだが、
もし四川省や雲南省(及び、東南アジア)と同様に雨季乾季のある気候に属すのだとすれば、
ちょうどそろそろこの時期が、雨季から乾季に入る変わり目のはず。
いちおう、ある程度そのタイミングを狙って南下を始めているのだが、
うまく狙い通りになったかな?

天気が良いと写真も多くなってしまうもので…、ちょっと重たかったらゴメンナサイ。

町外れの目玉の神様(巨大チョルテン)。
目玉の神様@班瑪

ヤルタンジャ・ゴンパ(阿什姜賈貢寺)本堂。
阿什姜賈貢寺本堂@班瑪

ここにも目玉の神様。三つ目でギョロリ。
三つ目でギロリ@班瑪

目玉の神様に鳥が舞う。
目玉の神様に鳥が舞う@班瑪

下には牛さん。
目玉の神様と牛さん@班瑪

ジャンリタン・ゴンパ(江日堂寺)本堂。
江日堂寺本堂①@班瑪

絵になるので、もう1枚。
江日堂寺本堂②@班瑪

奥行き広し。
奥行き広し@班瑪

色々マニ車廻廊。
マニ車廻廊①@班瑪
マニ車廻廊②@班瑪
マニ車廻廊③@班瑪

携帯マニ車をくるくる。
携帯マニ車くるくる①@班瑪
携帯マニ車くるくる②@班瑪

カラフルテント(タルチョ)。
カラフルテント@班瑪

チベット人の遊び心か?
チベットの遊び心?@班瑪

あ、鼻ホジッてる…。(←罰当たり)
鼻ほじってる…?@班瑪

矢は神聖なり。
聖なる矢@班瑪

吊り橋。
もう怖くない吊り橋@班瑪
あのグルミットの橋を渡った後だと、スリルに欠ける?(笑)
(→ こちら を参照)

青空にタルチョ。
青空とタルチョ@班瑪
よ~く見ると、1枚1枚に経文が書いてあるのがわかる。
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旅日記-中国② | 18:35:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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