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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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クラクラバテバテでグデグデダラダラ
ラオスに来てから、いや、正確には中国の景洪に入った頃から、
体が重たく感じることが多い。

…また太った!?
いやいやそうじゃなくて(それもあるかもしれないけど…)、原因は暑さ。
「今日こそは張り切って歩くぞ!」って思っても、
昼のクラクラしそうな日射を浴びると、途端にグデグデモードになってしまう。

サワンナケートで泊まった宿の2階のラウンジは、
風通し抜群の空間にゴザが敷かれ枕がおかれ、
暑い日中に横になってダラダラするには最高の環境になっていた。
「暑い」というだけで体が疲れているようで、寝ても寝てもまだ眠れる…。
ただ、寝ている割には疲れが取れてない。
普段あまり見ない夢を最近やたらと覚えているのは、眠りが浅いってことかな…?

しかし、情けない。
この旅に出てだいぶ体力が付いた気でいたけど、こうもイチコロに暑さでやられてしまうとは。
東南アジアの本格的な暑期に比べれば、まだ今は過ごしやすいシーズンのはずなのに…。
裸足で元気に走り回っている現地の子どもたちを見ていると、
やっぱり歳を取っているのかなぁと感じてしまう。

…って、いかんいかん!
ついこの前、元気に歳を取る宣言をしたばかりなのに、老け込んでどうする!

多くの旅行者はラオス北部に集中するようで、
南部に位置するサワンナケートまで来ると、街で旅行者を見かける回数もグッと減った。
まず、今まで訪れた町のようにツーリストエリアと呼べる場所が無くて、
安宿も町の方々に散らばっているようだった。
ここもまた何も無いっちゃ何も無いわけだが、
庶民的な雰囲気に浸るなら悪くない場所かもしれない。

ちなみに、サワンナケートはラオス第二の都市らしいのだが…、
ビルと呼べるものは見当たらないし、少なくとも「都市」ではなかったな。
その前に乗り継ぎで立ち寄った首都・ビエンチャンは、思っていたより大きな町だった。
「これが首都!?」って驚くほど小さい町だと聞いてたので、どんなもんかと思ってたけど、
まぁ確かに首都としては小ぢんまりしているとは言え、
日本の地方の県庁所在地ぐらいの規模はあるんじゃないかな?

昼間ダラけきっていたサワンナケートでは、夕方以降にちょこっと写真撮っただけ。
今度こそたっぷり写真撮ろうと張り切ってたのに…。

メコンの夕暮れ、再び。1日目。
メコンの夕陽①@サワンナケート

こちらは2日目。
メコンの夕陽②@サワンナケート
前日より霞がかっててぼんやりだけど、これはこれで好きだな。
なお、対岸に見えているシルエットは、お隣タイの町です。

緩やかな流れに暮れる夕陽をぼーっと眺めていると、
何もしてない1日だったのに、それだけで満足しちゃったり。
ラオスの過ごし方は、案外これで良いのかもしれない。

夕焼け見物、特等席。
夕焼けボート@サワンナケート

仏教国の教会。これもフランス統治下の名残かな?
夕色に染まる教会@サワンナケート

謎の球体。さて、何でしょう?
謎の球体①@サワンナケート
謎の球体②@サワンナケート
謎の球体③@サワンナケート

答え : メコンの夕陽(2日目)。設定を色々変えて撮ったらこうなった。

では、こっちはどうでしょ?
コア@デット島
ボム@デット島

答え。
フルムーン@デット島

こういうのを「カメラ遊び」っていうのかな?
時に、人間の目とは全く違う景色を見ているカメラの目。改めて面白いな~と思った。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-ラオス | 13:30:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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