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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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またまた温かい国
寒いけど温かかったトルコに別れを告げ、シリアにやって来た。
出入国はあっけないものだった。
トルコ出国やシリア入国の審査では何も聞かれないし、
シリア入国時はいちおう荷物検査があったけど、
とりあえず開けただけで中身はまるで見ちゃいないし。

バスは正午にアレッポの町に到着した。
宿を確保した後、有名なアレッポ城でも見ておこうと散策に繰り出した。

城までの道中に、スーク(市場)があるのを知っていたので、
せっかくだし通って行ってみることにした。
が、最初に見つけた食料品の青空市場に踏み入れた途端…

お!ヤバーニ(日本人)?ちょっと座って行けよ!ワハハ!
これ食ってみろ!美味いか?ガハハ!
カメラ持ってるだろ?俺も撮ってくれ!グハハ!

…城に辿り着けたのは夕方。
それから中に入るのも勿体ないから、結局外周だけ歩いて帰って来ましたとさ。
まぁ、たぶん城の見学より楽しかったと思うからいいけど。

八百屋さん。
八百屋

魚屋さん。と、覗き見する少年A。
魚屋

チーズ屋さん。
チーズ屋①

また別のチーズ屋さん。
チーズ屋②

ハチミツ屋さん。蜂の巣そのまま。
蜂蜜屋

たぶん、肉屋さん。手前にあるのは…
肉屋(たぶん)

こっちは確実に肉屋さん。主に鶏肉と羊肉で、脳みそから足先まで、揃ってます。
肉屋

噂には聞いていたけど、
トルコに負けず劣らずの温かさ、人懐っこさを持っている人たちなのはわかった。
ただ、同じではない。(どっちが良いとか悪いとかではなく)
トルコよりも「わからない」ところに来た気がした。
言葉や人の身なりも、イスラムの色が一気に濃くなったことで、そう感じたんだと思う。
そのせいか、楽しいんだけど、ちょっとまだ自分の体がビビッてる感じだ。
半分が知らない世界への怖さで、もう半分がワクワク感かな。ゾクッとするというか。
僕が「中東」に来るにあたって求めていた感覚…、まさにこれだなと思った。

余談。初日から色んなものを(半ば強引に勧められ?)頂いたせいか、
2日目は多少腹を下しましたとさ。
ちょっと意外(?)だったのは、アレッポに関しては、水道水の質がいい。
食堂などでは水道水がそのまま出されているようだけど、
僕は今のところ飲んでも大丈夫。味も至って普通。
※僕の場合は、某C国で鍛えられているだけかもしれません。
 誰が飲んでも問題ないかどうかはわからないので、くれぐれも自己責任でよろしく!

オマケ。世界のブリヂストン。
世界のブリヂストン
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-シリア | 21:42:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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