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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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初っ端から予定変更。
石垣空港に降り立ったのは、3月下旬の、夕方17時半。
だけど、まだまだ沈まずに粘っている太陽を見て、
「西へ来たんだなぁ…」と感じる。

生暖かくて少し甘ったるい香りの空気が、柔らかく包み込んでくる。
空港から市街までの約4kmを汗だくになって歩きながら、
再び旅に来た実感に心躍らせていた。

…が、いきなりハプニング発生!

今回、石垣島から旅をスタートしたわけだが、
しばらくは石垣を基点に周辺の八重山の島々を転々とした後、
宮古 ⇒ 沖縄本島 ⇒ 奄美大島 ⇒ 鹿児島(九州本土)と船で渡り、
5月下旬までに一旦東京へ帰る(これは用事のため)という予定を描いていた。
しか~し、宿で出会った人などにその話をしたところ、
石垣~宮古~那覇間を結ぶフェリー会社が倒産したため、
現在定期旅客便が運行されていないという事実が判明!
すなわち、石垣を脱出するには飛行機しかないと…。

ただ、聞けばフェリーの運航がストップしたのは2年も前の話。
なので、僕の中では「ハプニング」だが、
実際は単なる事前の情報収集不足ってことだ…。

まぁでも、こんな話は旅には付きもの。
考えたってどうにもならんし、とにかく次は飛行機の情報集めに動くことに。
宮古、那覇へは共に毎日数本の便が飛んでいるが、
宮古~那覇間のフェリーも止まってしまっているため、
一旦宮古に行く場合は、再度那覇まで飛行機に乗るしかなくなる。
フェリーが飛行機に変わるだけでもだいぶ費用が嵩むことになるのに、
これは予算的にキツい…ということで、やむなく今回の宮古行きは諦めることにした。

一方、那覇行きのチケット。
繁忙期ではないため、席は簡単に取れるのだが、
搭乗日の28日前と後では、値段が倍近く違うことを知る。
この割引も利用しないと予算的には苦しくなってしまうため、
割引が適用される最短の日である、4月21日発で予約を入れた。
当日の便(時間)は選べたのだが、
なぜかあまり深く考えずに、その日の一番早い便である8時半発にしてしまった。
朝早過ぎたか…?寝坊した場合(ネパールの旅にて経験有り…)も考えて、
もう1本ぐらい遅い便にしても良かったのにな…と、予約後にちょっぴり反省してみたり。

これで、1ヶ月近くも八重山にいることになってしまった。
最大2ヶ月しか時間が無いわけで、そんなに長くいる予定ではなかったのだが…、
色々動き回るより、ここをじっくり楽しむべきってことなのでしょう。
(→ すっかり、こういう考えの運び方に慣れちゃったなぁ。)

しかし、このフェリー定期便の停止の話は、
島の観光業にも打撃を与えているようだった。
フェリーのメリットは、単純に値段もあるけれども、
バイクや自転車をそのまま運べるということがある。
その手段が消えてしまったことで、
本州からツーリングに来る旅人が激減してしまったようだ。
まだオンシーズンでないとはいえ、
それにしても宿や街中を見ていて観光客が少なく感じたのには、
そういう理由もありそうだった。

さて、十分に時間ができたので焦る必要も無かったのだが、
石垣到着翌日に早速晴天に恵まれたため、
一番近い竹富島まで日帰りで出掛けてみることにした。
石垣~竹富間は、高速船で約10分という近さ☆

大型スーパーやコンビニまで揃っている石垣島の市街地と比べると、
竹富島はな~んにも無いと言ってもいい。
それが、「離島へ来た」という感覚をより強くしてくれた。

静かな島の、静かな集落。
静かな島の静かな集落?@竹富島
静かな島の静かな集落?@竹富島

ご存知、シーサー君。
沖縄的瓦屋根?@竹富島
沖縄的瓦屋根?@竹富島

森の聖域。
森の聖域@竹富島
御嶽(ウタキ)と呼ばれる神聖な場所。
一般人の立入は禁じられていることも多い。

青と白の砂浜に、
ジリジリ音のしそうな日差しと、
潮を含んだ甘い香りの風。

南国だぁ~…。
白砂の浜辺@竹富島

初めて沖縄の海を見たわけだが、
「南国の海」を見るのも、意外と久々だったのだ。
マレーシアやタイなど、屈指のビーチリゾートを抱える国にも行ったけど、
どうも1人で「リゾート」に行く気分にはなれず、避けて歩いてたからなぁ~。

八重山ではちょうど数日前に海開きを終えたところだったが、
海の水はまだ少し冷たさを感じた。
元々観光客が少ないせいもあるが、泳ぎに来ている人は見かけない。
砂浜を独占して、穏やかな波の音をBGMにぼー…っとする。贅沢な時間だった☆

白サンゴとマリンブルー。
白サンゴとマリンブルー@武富島

波のお届け物。
波のお届け物@竹富島

南国蝶々。
南国蝶々?@竹富島
南国蝶々?@竹富島

道端の花観察。
道端の花観察?@竹富島
道端の花観察?@竹富島
道端の花観察?@竹富島

ん~、今回の旅も幸先良しかな?
(→ 既に初っ端のハプニングのことは忘れていた。)

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長らく更新を止めてしまいました…。

旅の間、ネット環境は使えないことも無かったのですが、
なかなか記事の準備をする時間が無いんですね。

海外の旅をしている時は、1人で泊まる夜はやることも無いし、
寝る前に文章を作ったりネット屋に行ったりするのは暇潰しにも最適だったのですが、
日本では夜も自由に出歩けるし、
誰かしら周りに話し相手がいることの方が多いので、
なかなかゆっくりパソコンに向かう時間が無いのですな。

…ということで、気が付けば1ヶ月も前の日記になってしまっていますが、
せっかくやる気になったので、今更ながら少しずつ載せてみようと思ってます。

お時間の許す方は、どうぞお付き合い下さいまし。
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旅日記-日本 | 21:30:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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