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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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イメージで悩む国
ハマを離れて、タルトゥースという港町にやって来た。

初めての地中海。
移動して来た初日は晴天で、美しい夕日を拝むことができた。

釣り人その1。
釣り人①@タルトゥース

釣り人その2。
釣り人②@タルトゥース

夕景。
タルトゥースの夕景

「バックパッカーに人気」とガイドブックに謳われている宿に行ってみたのだけど、
宿のおっちゃんがかなりぶっきら棒な態度で応対してきたので、なんとなく泊まる気が失せてしまった。
少し歩き回って、結果的により安い宿を確保することができた。
4人部屋のドミトリールームで、部屋も清潔だし、ホットシャワーもある。
でも、なぜかヨーロッパやアジアの客は全く見かけない。
初日に同室になったのは、1人がエジプトから1週間の出張で来ている50歳のおっちゃんで、
この人は少~しだけ英語も知っていたおかげで、一緒にお茶を飲んだり親しくなることができた。

そしてもう1人、イラクから来ているというおっちゃん…というより兄ちゃん?がいた。
彼は全く英語を話さなかったので、なぜこの町に来ているのかなど、詳しいことは聞けなかった。
多少身振り手振りで談笑することはあったのだけど、
僕が日記を書いていたり本を読んでいたりすると、ジーッとこちらを見ている視線を感じたり、
足が痛いとか言いながら、やたら朝遅くまで宿にいたり、
ちょっと不可解な行動が多くて、ちょっと不気味に感じてしまった。
(もちろんロックはしているが)遠出している間にザックに手を出したりしないだろうか?とか、
必要以上に警戒心を持ってしまった気がする。
本当にイイ人だったら申し訳ないのだけど、「イラク」に関しては、
今現在国内がどういう状態にあって、どんな人たちが住んでいるのか、どんな生活をしているのか、
あまりにもわからな過ぎるし、悪いイメージが強過ぎてどうしてもマイナスの目で見てしまう。
すごく良くないことだと思いつつも、ここだけは行って見ることもできないし…。

もし、イラクから来たという人と同じ部屋に泊まることになったら、あなたならどう感じますか?

ちなみに、後でエジプトのおっちゃんから聞いた話では、イラク人の彼は翌日にレバノンへ向かったらしい。
1週間の個人旅行なのだとか。
のんびり旅行と聞くと、そんなに穏やかな状況の国なのか?という気がしてしまうが…。
当然、中には色んな人がいるんだろうけど、イラクという国がますますわからなくなった…。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-シリア | 19:44:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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