■プロフィール

joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■RSSリンクの表示
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
時差発生
朝9時半パルミラ発のバスに乗るつもりで、9時頃にバス会社のオフィスに着いた。
が、窓口に行くと、「「次のバスは12時半だ。」と窓口でピシャリ。
おかしいな、街中で調べた時は確かに9時半と書いてあったし、次には10時のバスもあったはず…。
「本当に無いの?それとも、たまたま今日は満員ということ?」と尋ねてみたが、
窓口の青年は半ば呆れ顔で、「12時半までバスは無い。」の一点張り。
最後は無視に近い形で他の客と話し込んでいたので、
シリアはいい人ばかりなのに、バス会社のスタッフだけはたまに対応が悪いんだよなぁ…などブツブツ言いつつ、
結局諦めて他のバス会社を当たりに行った。
(最終的に10時発のバスを見つけ、無事パルミラを後にした。)

その日の夕方、ダマスカスのスークを歩いていた時に、ふと時計が目に入った。
あれ?1時間ズレてる?
宿に戻ってから、レセプションの時計を見ると、やっぱり自分の時計より1時間進んでいる。
そう、この日がサマータイムのスタートだった。
…ということは、僕がパルミラのバスオフィスに着いたのは実は10時頃で、
だから既にバスは出発した後だったということかぁ~!と、一人納得。自分が悪かったんじゃん!

ちなみに、宿のおっちゃんにサマータイムが始まったことを確認した時に、
周りにいた2人のシリア人も、「え?そうなの?」って感じで、慌てて時計をいじってた。
地元人でも知らないもんなの?のんびりしてんなぁ~。

そんな感じで、日本には無いサマータイムの始まり。日本との時差はマイナス6時間であります。
スポンサーサイト


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-シリア | 17:10:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。