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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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でっかいWelcome!
ダイバー憧れの地と言われる、紅海。
ダイビングは大して興味が無いが、泳ぐのは好きなので、これは体験してみない手は無い。
初日にアカバの街を歩き回り、ようやく見つけた頼りないゴーグル(まるでオモチャ…)を手に、
公共ビーチへと向かうバスに乗り込んだ。

快晴の空よりも、青い青い海。
これ以上透き通るのは無理では?と思うぐらい、沖の方まで底が見えている感じ。
人の少ない砂浜で、海岸そばまで迫ってきているサンゴ礁達と戯れて遊んだ。
そういえば、ここ何年か海で泳いでなかったなぁ。

昼を過ぎると、地元の家族連れの人たちが遊びに集まってきた。
あるおっちゃんと、例によって対岸を見ながら、イスラエルの話になった。
あの国の国として認めず、憎んでいるってところまでは、今まで時々耳にしてきたのと同じ。
ただ彼の場合、その憎しみの矛先は、あの国に住んでいる人たちそのものでは無かった。
「武器で土地を奪った」ことが許せないのだと言う。

僕は、ちょっと突っ込み過ぎかなと思いつつも、聞いてみた。
「もしあの土地とヨルダンを1つの国にできるなら、今あそこに住んでいる人たちが一緒に住むのは構わないか?」
質問の答えは明確で、「Welcome!」だった。

今までにこの国で何でも聞いてきた言葉だけど、どの「Welcome!」よりも、でっかく聞こえた。
こうやって、違う文化圏・宗教圏の人だろうと、本当の意味で受け入れてやろうという人たちは、
アラブの国には他にもたくさんいるのかも知れない。
一方、イスラエルの人たちはどうなんだろうな~?気になる国として自分の中に残ってしまいそう…。

アカバの海の写真をまとめて。

静かな砂浜。午前中は、人が少なかった。
静かな砂浜@アカバ

休日のひととき。
休日のひととき@アカバ

真っ白な背中。
真っ白な背中

おじいちゃんじゃなくて、お父ちゃんです。
おじいちゃんじゃないよ!

珍しく写真を撮らせてくれた女性。
美人。でも、人妻。しかも、↑のおっちゃんの奥さん!
激撮・アラブ美女!(でも人妻)

水着美女も激写。
激撮・水着美女(たぶん)!

子どもたち。
撮られたがりなお年頃
お姉ちゃんと弟
ちょっと遠い目
飛びます!
浮かんでま~す
悪ガキ軍団

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さて、あっと言う間だったけど、ヨルダンの旅はこれでおしまい。
トルコのカッパドキアで雪に降られてからまだ1ヶ月も経っていないのに、
日焼けで体中がヒリヒリしている自分がいる。
次もまた、砂漠の国。緑溢れる避暑地はまだまだ先…。

マアッサラーマ(=バイバイ)、ヨルダン!
ヨルダン国旗
(ペトラ遺跡の丘の上にて)
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-ヨルダン | 17:10:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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