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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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続・ごちゃごちゃな街で
ものすごい熱気。
「世界で最も…」のカイロに、負けず劣らずの「ごちゃごちゃ」があった。

約1,000年の歴史を持つマラケシュのメディナ(旧市街)。
赤茶けた日干しレンガ造りの家々で囲まれた路地の中は、完全に迷路状態。
シリアのアレッポに引けを取らない規模のスーク(市場)は、1日中ものすごい数の人々が行き交う。
中央広場(ジャマ・エル・フナ)の夜は、お祭り状態。
大道芸や民俗音楽演奏などの出し物を囲む人だかりと、後ろにはズラリと並んだ屋台群。

しかし、このエネルギッシュな空間にハイテンションで突っ込んで行けるほど、
僕には十分な気力が残っていなかった。
既にカイロで疲れきっていた状態で、続けて行くべき場所じゃなかった…。

人で溢れるマラケシュの街は、なかなか息つく間も与えてくれない(ように感じた)。
ぼーっとアテも無く迷い歩きたいと思っていても、横から横から声が飛んでくる。
それを楽しめるだけの余裕が無いと、正直言ってしんどい街だ。

その強烈なパワーに、僕は文字通り「圧倒」されたわけである。
疲労とイライラがMAXに達しそうだったため、
穏やかな地を求めて、早々にこの街から避難することにした。
しかし、カイロに引き続きこの街もまた楽しめないのは悔しい!
うまく休息が取れたら、もう一度帰って来たいと思う。

マラケシュでは、ちょっと写真が撮りづらい。
カメラを向けると、嫌がられたり、必要以上に意識されてしまったり、
時にはチップを要求されることもあったり。
こうなると、撮るのもつまらなくなってくる。なので、ちょっと写真は少なめ…。

騒々しい中で見つけた、路地裏のちょっと静かな場所。
昼の路地裏@マラケシュ
夜の路地裏@マラケシュ

活気溢れる屋台村。
屋台①@マラケシュ
屋台②@マラケシュ

一丁あがり!
クスクス一丁あがり!

一丁あがった、チキン入りクスクス。
チキンクスクス@マラケシュ
エジプトのスィーワ以来の再会。これから、モロッコでは何度もお世話になりそう。

こちらは、ビーフ入りタジン。
ビーフタジン@マラケシュ
タジンは、スパイスで味付けされた煮込み料理。
クスクスとの違いは、蒸した粗挽き小麦が入っているかいないか?だと思われる。
器が独特で、よく街頭でグツグツ煮込んでいるのを見かける。その様子は、後日補完予定。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-モロッコ | 21:55:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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