■プロフィール

joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■RSSリンクの表示
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
優しい色のチカラ
喧騒からの避難地に選んだのは、エッサウィラという港町。
マラケシュの赤茶色から一転、青と白が基調の明るいメディナ。
色のチカラって不思議。
この色を見ているだけで、気持ちがスーッと爽やかになっていくのがわかる。

ここはリゾート地でもあるが、それは海辺の一部の区域だけで、
ちょっと離れれば庶民的でのんびりした雰囲気が漂っている。
潮の香りとカモメの声が、より一層気分を和やかにしてくれる。

カモメの見つめるメディナ。
カモメの見つめるメディナ@エッサウィラ

夕暮れ間近。
夕景メディナ@エッサウィラ

路地裏。
路地裏@エッサウィラ

港町だけあって、海の幸を楽しむことができる。
しかも、自分で市場の新鮮な魚を買って持って行くと、その場で調理してくれる店がある!

まず、昼に食べてみたのは焼き魚。
焼き魚@エッサウィラ
名前はわからないけど、白身の魚。
網の上で炭火でじっくり焼き上げられ、ほおばると、香ばしさと磯の香りがいっぱいに広がった。
「焼き」は、日本を出て以来初めて。し、幸せ…☆
これにビールがあれば…なんて贅沢は言えませんな。

夜には、大好きなタコとホタルイカ(と思われる、小さいイカ)を見つけ、買ってみた。
昼の調理屋に持ち込むと、どうやらワタを取ったり切ったりしなきゃいけないようで、
それ専門の別の店に連れて行かれることとなった。
せっかくなので、お手並み拝見。まずはタコから。
ワタと皮をきれいに取り除いて、頭と足に切り分ける。ふむふむ、手際が良いですなぁ…。
と感心していたら、次にはタコ足に付いている吸盤を包丁でガシガシ削り取り始めた!
これはビックリ!モロッコの人たちは、吸盤は食べないらしい。
タコ足は、このプチプチ感が美味いのに!なんで~!?
お次はホタルイカ。
嫌な予感はしたのだが、いきなりタコと同様にワタを取り出し始めた!
慌てて静止!そこ取っちゃったら、ホタルイカがホタルイカじゃ無くなる~!!
意外なところで、プチカルチャーショックを受けたのだった。
日本の魚に関する食文化がそれだけ深いってことなんだろうなと、改めて感じさせられる。

最終的に、このタコとホタルイカはフライになった。
特にホタルイカは生で食いたいところだけど…、さすがに無理か。漏れなくアタりそうな気もするし。
衣付け過ぎ&油が汚いせいで、「・・・」となる真っ黒な見た目だったため、写真は撮る気になれず。
それでも鮮度の勝利か、特にタコは噛むとじゅわっと歯ごたえがあって、十分に満足だった。

2日間滞在して、かなり元気を貰った。
これでまた、旅を楽しんで行ける。
ありがとう、エッサウィラ。

以下、その他の写真いろいろ。

そういえば、これが生まれて初めて見た大西洋。
穏やか大西洋@エッサウィラ

アートなお店たち。
アートなお店①@エッサウィラ
アートなお店②@エッサウィラ

カラフルスカーフ。
カラフルスカーフ

「ねこ鍋」…って、ちょっと昔に流行ってなかったっけ?これは「ねこ籠」ね。
ねこ籠

閉じられた扉。
閉じられた扉①@エッサウィラ
閉じられた扉②@エッサウィラ

開かれた扉。
開かれた扉①@エッサウィラ
開かれた扉②@エッサウィラ

がぉ~。
ライオンノッカー

夕陽に向かって撃て!
夕陽に向かって撃て!

夕暮れシルエット。
夕暮れシルエット①@エッサウィラ
夕暮れシルエット②@エッサウィラ
夕暮れシルエット③@エッサウィラ
スポンサーサイト


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-モロッコ | 22:45:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。