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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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ハードな砂丘散歩
宿を予め確保しておいて本当に良かった。
サハラ砂漠の宿やラクダツアーの客引きは、想像以上の「あの手この手」ぶりだった。
基点となるエルフードやリッサニでバスを降りると、そこら中から日本語が飛んでくる。
比較的大きい金額が動き、競争が激しいこのツアー。
彼らも生活が懸かっていて、必死なのはわかるよ。
でも、「(僕が泊まる予定の)その宿の人は今いないよ。」など、
旅人を惑わすウソをガンガン使ってきたり、
過剰にボディタッチをしてきたり、こちらが強く断ると汚い言葉が飛んできたり、
ちょっとやり過ぎな奴らが多い。

そんな連中を何とかかわして、公共の乗合タクシーに乗り込んだ。
リッサニの町を抜けると、すぐに砂丘が見えてくる。
砂のサハラは、想像していたより赤かった。
行ったことは無いが、写真で見るエアーズロックの色を連想した。
もちろん時間帯や太陽光の加減で目に見える色は大きく変わるのだけど、
聞いたところによると、砂丘は古いものほど赤みが増すものらしい。

夕方、涼しくなってきた時間帯を見計らって、近くの砂丘に登りに行った。
砂丘を登るのはしんどいと聞いてはいたが、実際これはかなりキツい。
鳥取砂丘の比じゃなかった。たぶん、砂の乾き具合が全然違うのだろう。
砂に足が沈み込み、滑り落ちる「ムダ」が大きいため、一歩で進める距離が極端に短い。
さらに、砂から足を抜く際に掛かる砂の重みが、一層足を疲れさせる。
頂に辿り着いた時には、僕の太腿は大量の乳酸でパンパンになっていた。

1泊2日のラクダツアーを翌日に控えていたが、初日から十分に満足な風景を堪能してしまったぞ。

砂の滑らか曲線。
滑らか曲線@メルズーガ

夕暮れ間近、輝く砂丘。
輝く砂丘@メルズーガ

砂漠の民が行く。
砂漠の民が行く@メルズーガ

一緒に丘を登りきった皆さま。みんないい顔してますな。
夕陽確認隊の皆さま@メルズーガ

ソリで砂を滑ってみた御方。残念ながら、滑り具合は今一つだったかな…。
砂滑り!@メルズーガ

本日も、1日ありがとう。
確認した夕陽@メルズーガ

これは翌日に撮ったもの。泊まった宿のある小さな村の様子。
静かな村の昼下がり@ハッシュラビド

癒しの水がめ。
癒しの水がめ@ハッシュラビド

何のポーズかな?
何のポーズかな?@ハッシュラビド

砂漠ツアーの基点になる以外は、何も無いっちゃ何も無い村なんだけど、
手前の町までの客引きの騒々しさがウソのような、素朴さと静けさで包まれていて、
それだけですっごく居心地がいい場所だった。
時間が許せば、もう1日でも2日でも滞在してみたかったなぁ~。

P.S. 1週間近くネットに接続していなかったため、更新が遅れ気味です。
   この記事の話は、もう7日も前のことだったりして…。ゴメンナサイ。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-モロッコ | 18:30:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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