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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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こんにちは写真
イスタンブールの公園を散歩していたら、
遠足(?)と思われる団体の子ども達に「ハロー!」の集中攻撃を浴びた。
また、橋の上で夕日を眺めていたら、少年たちが「フォト!フォト!」と言って寄ってきた。
写真を撮って欲しいのかと思ったら、一緒に写りたかっただけらしい。
最高のスマイル(ウソ)で被写体に加わっておいた。
大人のおじさんでも、すれ違いざまに英語や日本語でにこやかに挨拶をしてくれる人がいる。
(この場合、一部は観光客狙いの客引きや詐欺師なんだろうけど…)

今の僕は「意識して」ナチュラルになろうとしているけど、
彼らはきっと、「無意識で」ナチュラルなんだと思う。
もしかしたら、「ハロー」や「フォト」以外の言葉を知らないのかもしれない。
それでも、1つの言葉を使うことで、そこで1つのコミュニケーションが成立する。
すごく素敵で、楽しいことだと思う。

それって当たり前のことなんだけど、日本人はどうだろう?
日本を訪れた外国人に対して、彼らのように接することができるだろうか?
きっと、多くの人はできないと思うんだ。
なんでだろう?これから旅をしつつ、ちょっと考えてみたいと思う。

偉そうに書いてるけど、僕も間違いなくその1人だ。
今だって、同じドミトリーに泊まっている人らに対して完全に人見知り状態になっている。
みんな英語がペラペラ(に聞こえる)で、その雰囲気に押されてしまっている情けない自分。

でも、下手な英語だって、カタカナ読みのトルコ語だって、
使ってみればもっともっと楽しくなるんだ!それはわかる。
ちょっと時間がかかりそうだけど、少しずつ、トライしていこう。

…それはそうと、頑張って話そうとする時に、
英語より中国語が先に浮かぶのを、いい加減なんとかせねば…。

この旅が終わる頃には、もっと自然に英語で会話できるようになりたいぞ。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-トルコ① | 18:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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