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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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巨人との対面
ヴァリス・アルプスハイキングの基点の町であるツェルマットにやって来た。

早速食料調達をとスーパーに出掛けた時のこと。
スイスのスーパーでは、野菜や果物が量り売り式になっている物が多い。
計量はセルフで、買いたい物を量りに載せた後、
商品の値札横に付いていた番号を押すと、バーコード付きのシールが出てくる仕組みになっている。
その量りの前で、使い方がわからずに困っている男性がいた。
どこの国の人かはわからないが、聞いたことの無い言葉で何かブツブツと言っていた。
(ちなみに、僕も最初はこの使い方はわからなかった。地元の人のやり方を見て理解した。)

と、横へ何やら野菜を持って日本人の夫婦がやって来た。
彼はこの夫婦に、量りの使い方を尋ねた。
…ようだった。何と言っているかはわからなかったが。どうやら英語は話せない様子だ。
しかしこの夫婦は、彼に対して困った顔を見せたかと思うと、
何も喋らず、さっさと自分の計量を終えて歩いて行ってしまった。

こういう書き方をすると、「なんて不親切な日本人だ!」という感じだね。
でも、この旅に出る前の僕だったら、どうだったろう?
同じだったかもしれない。僕も見て見ぬフリをして逃げてしまったかもしれない。
そう、あの夫婦は「逃げた」んだ。
だって、ただでさえ自分の英語もままならない(…かどうか実際は知らないけど)のに、
それさえも通じない相手にどう説明すればいいの?
身振り手振りで?いや、でも通じなかったらどうしよう?恥ずかしいし。
きっとあの瞬間に、そんなことを考えたんじゃないかなぁ?

幸い、その抵抗は、既に僕の中から取り払われたようだ。
言葉の通じない人から、たくさんの親切を貰ってきた。
言葉が通じない人にも、たくさんのことを尋ねてきた。
言葉なんて通じなくたって、なんとかなることを体が覚えてくれた。
その外国人の彼はやはり英語が通じなかったが、
勢いそのままのボディランゲージでいちおう伝えることはできた。
やってみれば難しいことでも怖いことでもないんだけど、ちょっとした「慣れ」が必要なのかも。
小さなことだけど、これも1つ旅の収穫として持ち帰りましょう。

ツェルマットを基点に、3日間歩いた。
ここの見どころは何と言ってもコイツでしょう!

孤高の巨人・マッターホルン、見参!
孤高の巨人@ヴァリス・アルプス
まさに圧倒的な存在感。カッコえぇ…。

お花畑と巨人。
お花畑と巨人@ヴァリス・アルプス

登山列車と巨人。
登山列車と巨人@ヴァリス・アルプス

ZERO POINT!(マッターホルン編)
ZERO POINT with Matterhorn@ヴァリス・アルプス

巨人の鏡。
逆さマッターホルン@ヴァリス・アルプス

でも、こちらの鏡も美しい。
全てを映す鏡①@ヴァリス・アルプス
全てを映す鏡②@ヴァリス・アルプス

こちらも名峰・モンテローザ。
名峰・モンテローザ@ヴァリス・アルプス

氷河の迫力。
氷河の迫力①@ヴァリス・アルプス
氷河の迫力②@ヴァリス・アルプス

雲のフレーム。
雲のフレーム@ヴァリス・アルプス

青き水面から…。
青き水面の向こうに@ヴァリス・アルプス

流れ落ちる水と…。
流水@ヴァリス・アルプス

水着美女!
アルプスの水着美女@ヴァリス・アルプス
こんなアルプスど真ん中の池だけど、遊泳OKなのだ。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-スイス | 18:00:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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