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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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アルプス番外編③ ― そこに生きる者たち
番外編のラストは、生きものたちに飾って頂きましょ。

まずは、牛さんのいる風景。
牛のいるアルプス

続いて、羊さんのいる風景。
羊のいるアルプス①
羊のいるアルプス②

のぼー…。
のぼー…
アレッチ氷河展望のハイキングから下りてきたら、コイツが迎えてくれました。

犬も夢中になる青さ。(水着のおねーちゃんがいたのと同じ池にて。)
犬も夢中で泳ぐ池

アメンボの影。
アメンボの影

岩陰のマーモット君。
岩陰のマーモット君

絶壁の際に立つ、アイベックス。
アイベックスの表情①

こんな表情も。
アイベックスの表情②

アルプスに生きる姿。
アイベックスの表情③
アルプスに生きる、アイベックス
彼らには、最後の最後、サース谷での「もう1本!」で上った時に出会った。
まるで彼らが僕を迎えてくれたかのようで、胸が熱くなった。

------------------------------

この2週間足らずの日々は、まさに夢のような時間だった。
前にも書いたように、僕はスイスに対して強い憧れがあった。
どうしてもスイスだけはベストシーズンに来たくて、
この旅の計画も、「6月下旬~7月上旬にスイス」だけは最初に決めていて、
それに合わせてルート作りをした部分が大きい。
(フランスからスイスを越えてハンガリーへ行き、
また戻って来るという変なルートを組んだのもそのためで…)
写真を見ながら「これを見たら、他に何を見ても感動しなくなっちゃうかも」なんて幻想を抱くほど、
過剰な程の期待を抱いて来てしまった場所でもあった。

しかし、この地はその期待を全く裏切らなかった。
強いて唯一の心残りを挙げるなら、
朝焼けと夕焼けが見られなかったことかな。(その写真が無いのに気付いた人もいるかな?)
これは、泊まった場所が全て谷の中だから仕方無い。
仮に山小屋に泊まって朝夕を山の上で過ごしたとしても、
この滞在期間中は朝夕に雲がかかる日が多かったから、結局見られなかった気もするけれど…。

海外で「住みたい」とまで思った場所は、僕にとってはこれが初めて。
(冬のアルプスの厳しさを知ったらまた感想が変わるのかもしれないが…)
もちろん、この旅で訪れた他の場所も、いずれ大切な思い出に変わるのだと思うけれど、
ここは今既に、「一生忘れない」という気持ちを抱かせられている。

もちろん、「また来たい!」と思う気持ちは強い。
ただ、この先しばらく、ここを訪れることは無いと思う。
スイス・アルプスは、再び憧れの地として、僕の中に大切にしまっておきたい。
そして、ツェルマットで出会ったご夫婦のように、サース谷で出会った旅人のように、
歳を重ねて仕事を引退した頃に、また自由な個人旅行で訪れて、朝から夕方まで歩き通す。
20代半ばにして、1つ老後の楽しみと目標ができた。(笑)

それまで、どうか変わらないで待っていて欲しい。
圧倒的な景色と最高の青空で、再び僕を迎えて欲しい。
その時もきっと、この足でいっぱい歩くから。

ありがとう、スイス・アルプス。また会おう!
ありがとう、スイス!
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-スイス | 17:15:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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