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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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不便が似合う場所
のんびりのんびりと言っても、ここは360度絶景が広がるフンザ。
やっぱり歩かなきゃもったいない!
…ということで、結局トレッキング三昧の毎日になる僕。
ゆっくり休むどころか、体力的にはむしろ疲れてるかも…?

以下は、ウルタル山(標高7,388m)のベースキャンプ近くまで、
カリマバードからの日帰りトレッキングにて撮ったもの。

風の谷の朝。
風の谷の朝@カリマバード

断崖の道。
断崖の道@カリマバード

ウルタルピーク&氷河。
ウルタルピーク&氷河@ウルタルB.C.

再び、フンザピーク&レディフィンガー。
再びフンザピーク&レディフィンガー@ウルタルB.C.

氷河の恵み。
氷河の恵み@ウルタルB.C.

カリマバードは停電が多い。
僕の滞在中は、むしろ電気が付いていることの方が少なかった。
お湯は電気で沸かすので、停電すると水シャワーしか使えなくなる。
そのシャワーの水は、泥が混じって濁った色をしている。
村で唯一のネットカフェには自家発電機があるのだが、
肝心のネット回線がかなり遅い上、接続が切れてしまうこともしばしば。

そんなインフラ面の弱さがこの町の唯一の弱点と言っても良いのだが、
町の人にとってはそれが当たり前。
濁った水だって、彼らにとっては立派な飲料水だ。
(自然の泥が混じっているだけで、
 排水等の不純物が入っているわけではないので、問題無いのだろう。)
停電して明かりが付かない分、夜空には満点の星が広がる。
何でも便利になるより、この大自然に囲まれた素朴な町には、
今のままの方が合っているのかもね。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-パキスタン | 18:30:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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