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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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お散歩天国
サフランボルには3日間滞在して、うち2日目と3日目には晴天に恵まれた。

ここは、僕の大好きな丘の町。
日本では、北海道の美瑛や広島の尾道などを歩いたことがあるけれど、
坂を上ったり下りたりする度に違う景色が広がったり、
路地裏を歩くごとに小さな発見があったり、
時間によって同じ場所が違う雰囲気に変わったり、楽しみがたくさんある。

ということで、まずは風景写真。
サフランボル風景?
サフランボル風景?
サフランボル風景?
サフランボル風景?

2日目は主に、宿で知り合ったぼぉさんに案内をして頂きながら、街を歩いた。
(了承を得ていないので、勝手ながらニックネームで載せさせて頂きます。)
ぼぉさんは僕より2つ年上で、同じく仕事を一時ドロップアウトして来ており、
サフランボルが気に入って約1週間滞在しているとのことだった。
彼はデザイン系の仕事を専門にしているだけあって、
「美しい」ものや「カッコいい」ものを見つけるセンスがスゴイ。
同じ場所を歩いているのに、僕が見つけられない部分をたくさん見つけて写真に収めていた。
それともう1つ、コミュニケーションの楽しさや喜びを知っていて、
自らの全身を使ってその場を作り出せる人。
おじさん、少年少女、青年、色んな人が寄ってきて、
一緒にチャイを飲んだり、写真を撮ったり、ハシャいだりする時間があった。
それはきっと、ぼぉさんと一緒にいると楽しいから、なんだと思う。
サフランボルに住む人たちの人懐こさもあるけれど、
僕一人じゃこんなにたくさんの人と交流することはできなかっただろうな。
テシュキュルエデリム!(ありがとうございます!)

これは小学校。トルコでスポーツと言えば、なんと言ってもサッカーが熱い!
サフランボル小学校

サフランボルの子どもたち。みんな写真に写りたがり!
サフランボルの子どもたち?
サフランボルの子どもたち?
サフランボルの子どもたち?
サフランボルの子どもたち?

余談。4番目の写真の子どもたちに、あるサイン(右手で作るポーズ)を教えてもらった。
どうやら、S○Xの意味らしく、僕がそのサインを作ると超嬉しそうにはしゃいでた。
が、学級委員系(?)のしっかり者のお姉ちゃんが走って来て怒られてた。
僕が構わずサインを出し続けていると、慌てて「No!No!」と叫んでた。よっぽど怖いんだな。(笑)
10歳ぐらいの悪ガキが下ネタ大好きなのも、女の子が強いのも、きっと万国共通だね。

サフランボルは、温かさで溢れている。
伝統的な造りの家々とか工芸品から温もりを感じる。
それらを造り、守り続けている人が温かいからだろう。
どうしてもイスタンブールと比べてしまうけど、
あちらですれ違いざまに話しかけられたりすると、
「何か裏があるのでは?」なんて勘ぐってしまうのに対して、
ここはそんなことを微塵も感じさせない笑顔をみんなが持っている。
こちらまで、心が洗われていくようだった。

でも、もしかしたらイスタンブールだって、昔はここの同じような温かさがあったのでは…?
サフランボルは、まだ観光客が少ない町だからこそ、保てているのかもしれない。
この町には、ヨーロッパからの観光客も少ないし、日本からのツアー客もほとんど見なかった。
日本や中国でも、観光地化された町をたくさん見てきたけれど、
いずれも、「客」が絡むことで変わってしまった部分が大きいように思う。
お金を落とす客に対して、町は変わっていく。
変えていくことで、金銭的には豊かになるかもしれないけど、失ってしまうものも大きいことが多い。
この素敵な町を、たくさんの人に訪れて欲しいと思う気持ちがある反面、
変わらないで欲しいという気持ちがあって、それは果たして両立できるものなのだろうか?と悩む。

3日目に丘の上から眺めていたら、ちょっと古びた集落を見つけて、行ってみようと思った。
が、近寄ってみると、たくさんの犬がそこを守るように徘徊していて、
ある程度以上近づくと吠え立てられ、結局歩くことができなかった。
残念だったけど、それで良かったのかもしれない…とも思うんだ。
観光客が立ち入れない場所があってもいいんじゃないかって。

僕は今日の夕方から、カッパドキアのギョレメというところに来ています。
次に行く場所も決めてないし、見どころも満載のようだし、しばらくここで滞在するかも…?
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-トルコ① | 20:18:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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