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joplus

Author:joplus
「もっと世界を見てみたい!」
という単純な理由で、
世界経済危機をものともせず…
否、ただ歯止めがかけられず、
会社を辞めて旅に出た浅はかな男。

でも、いつ終わるかわからない人生、
やりたいことをやりたい時に、
楽しめるだけ楽しまないと♪
…と、勝手に開き直ってる若造です。

たくさんの「違い」に出会うため、
風と気の向くままに歩き回ります。
キーワードは、「自然体」。
できるだけナチュラルな心で、
「違い」で溢れた世界に浸って来たいと思います。

(画像 : photo by たびかめ氏)

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第二次回来了。
宿の共同トイレの扉を開けたら、全裸のオヤジが立っていた。
推測するに、部屋にシャワーが無いから水道の水で体を洗おうとしていたのだろうか?
おじいさんに近い年齢だと思うが、なかなかガッチリした体だ。
…となぜか冷静に観察していたら、オヤジ照れた。(笑)
慌ててパンツを履こうとしていたので、一度扉を閉めてあげた。
この間、ほんの10秒足らず。

その後、無事に用を足して部屋の方へ戻って来ると、
今度は別のオヤジが、なぜか僕の部屋の前のゴミ箱にカップラーメンの残り汁を捨てている。
僕がジロッと見たら、途中で止めた。
…と思いきや、隣の部屋のゴミ箱で「続き」を始めた。
推測するに、単に僕の部屋のゴミ箱では収まり切らなかっただけのようだ。
隣のゴミ箱を一杯にしたところで汁は無くなり、オヤジは無言で部屋に戻って行った。
オヤジの部屋は僕の向かいだった。その部屋の前のゴミ箱は空だった…。
いやいやその前に、なんで流しに捨てないの!?

約2週間振りに中国へ戻って来て早々、ワケのわからないことが連発で起こり、
「やれやれ、帰って来ちゃったなぁ…」と思う僕であった。

ところで、パキスタンから中国への再入国時には、
キルギスから入国した時と同様、厳しい荷物チェックが待っていた。
今回こそは、僕もパソコンの中身まで見られることとなった。
色々聞かれると面倒なので、中国語は全てわからないフリをして、
超不機嫌な態度で応じておいた。
開けられるものは全て開けて散らかし放題、
こちらから尋ねるまで終わったのかどうかもハッキリしない、
「謝謝」の一言も無い、実に不愉快!
その一方、イミグレの係員(判子を押す人)は、
やたら愛想の良い笑顔で「こんな偏狭の国境へようこそオーラ」を出してたりする。
ご丁寧に両手でパスポートをお返しされてしまった日には、
僕の気分もすっかりゴキゲンに戻っていた。(←単純)

中国側国境の町・タシュクルガンでは、前回と同じ宿に泊まり、前回と同じ食堂に出掛けた。
パキスタンのスストでもそうだったが、たった10日ちょっとの期間でも、そこには「再会」する人がいた。
一度知り合った人が、また笑顔で出迎えてくれると、
海外にあって自分のちょっとした居場所ができたみたいで、嬉しくなる。
そしてその分、2度目の別れは1度目よりもずっと寂しくなる。
3度目があるかどうかは、今はわからない。
でも、インシャアッラー。きっと、またね。

食堂の店員さん、大集合!
店員さん大集合@タシュクルガン

な~んにも無い町だけど、町の外れには大草原。
何も無い町の平原で@タシュクルガン
この町には、タジク族の人たちが多く暮らしている。
女性の衣服、きれいでしょ?

大草原で格闘中。おりゃ!
おりゃ!@タシュクルガン

十年早いぜ!
まだまだだな!@タシュクルガン

アテも無く歩いていたら、道案内に来てくれた少年。
城塞案内人@タシュクルガン

町の中心で。
シルエット@タシュクルガン
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

旅日記-中国② | 17:40:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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